手軽に、日常的に教師修業をするには。
それは、同じ年齢の時の向山に挑戦すればよい。
向山洋一の言葉です。
今から20年以上前、向山洋一は“教職を志すすべての後輩”への「追いつけ! 追いこせ!」というエールを込めて、自らの実践記録である学級通信などの実物資料を公開したのです。
百聞は一見に如かず。
この実物資料には、どんな教育論よりも多くの学びが存在しています。
向山洋一年齢別実践記録集 第2期
第2期は向山洋一の31歳〜36歳までの記録です。
向山は言います。
後輩に願う。
何も勉強しないで偉そうに「教育論」を言うのをやめよ!
小さな仕事より、大きな仕事を目ざせ。
日本一、世界一の教育実践への挑戦をせよ。
この実践集に出逢ったのも、共に教師の仕事をする者としての深い因縁だ。
当時のままの実物の資料が収録された、他には類を見ない資料集です。
仕事とは、このように奥深く、その時その時に積み重ねられたものであることを実感していただきたい。
それが向山洋一の願いです。
目次情報
■多くの後輩が越えていくことを願いつつ…
■スナイパー ―調布大塚小学校6年1組学級通信―
No.312 ・「教師論」より(ゲラ刷り)
No.313 ・別れの序章 その1
No.314 ・別れの序章 その2
No.315 ・別れの序章 その3
No.316 ・別れの序章 その4 百人一首
No.317 ・別れの序章 その5(母親より)
No.318 ・別れの序章 その6(母親より)
No.319 ・別れの序章 その7(向山洋一論��)
No.320 ・別れの序章 その8(向山洋一論��)
No.321 ・別れの序章 その9(向山洋一論��)
No.322 ・別れの序章 その10(向山洋一論��)
No.323 ・別れの序章 その11(向山洋一論��)
No.324 ・別れの序章 その12(向山洋一論��)
No.325 ・別れの序章 その13(向山洋一論��)
No.326 ・別れの序章 その14(向山洋一論��)
No.327 ・別れの序章 その15(向山洋一論��)
No.328 ・別れの序章 その16(向山洋一論��)
No.329 ・別れの序章 その17(向山洋一論��)
No.330 ・別れの序章 その18(母親より)
No.331 ・別れの序章 その19(母親より)
No.332 ・別れの序章 その20(母親より)
No.333 ・別れの序章 その21(父母より)
No.334 ・別れの序章 その22(向山洋一論��)
No.335 ・別れの序章 その23(向山洋一論��)
No.336 ・別れの序章 その24(向山洋一論��)
No.337 ・別れの序章 その25(向山洋一論)
No.338 ・別れの序章 その26(向山洋一論)
No.339 ・別れの序章 その27(母親より)
No.340 ・別れの序章 その28(向山洋一論��)
No.341 ・別れの序章 その29(向山洋一論��)
No.342 ・別れの序章 その30(四代目千羽づるより)
No.343 ・別れの序章 その31(四代目千羽づるより)
No.344 ・向山洋一論 前半(神富英明)
No.345 ・向山洋一論 後半(神富英明)
No.346 ・冬のおとずれ (神富千明)
No.347 ・別れの序章 その34(向山洋一論㉑)
No.347 ・別れの序章 その35
No.347 ・別れの序章 その36(向山洋一論㉓)
No.347 ・別れの序章 その37(向山洋一論㉔)
No.347 ・別れの序章 その38(向山洋一論㉕)
No.347 ・別れの序章 その39(向山洋一論㉖)
No.347 ・別れの序章 その40(向山洋一論㉗)
No.347 ・別れの序章 その41(向山洋一論㉘)
No.355 ・別れの序章 卒業式当日のことば「四代目の諸君へ」
No.356 ・別れの序章 最終回
No.357 ・学級代表よりごあいさつ
『やまなし』を評論する (向山学級児童の評論文)
■やまなし”人間には人間だけの生き方がある” 名取伸子
�� 序論
�� 本論 一 視点 (一)全文による視点の形
(二)わたしと話者の関係
二 色 (一)生に関する色
(二)死に関する色
(三)まとめ
三 対話 (一)色に関する対話
(二)景色や様子に関する対話
(三)場所に関する対話
(四)物や生き物に関する対話
(五)対話でない対話
四 会話
五 賢治のこころ (一)最初と最後の文について
(二)造語の回想
六 主題
�� 結論
■生死の世界 小沢明子
序論
本論 �� 視点について
�� 会話について
�� 作者作の言葉
�� 生死について
�� 最初の文、最後の文について
結論(主題・テーマ)
■やまなしにおける死の世界 天明敏行
�� 序論
�� 本論 (一)視点
(二)会話
(三)色
(四)生物
(五)作品の表現
(六)最初の一文と最後の一文
(七)中心思想
�� 結論
■六年学級経営案 (下書き)
1 小学校教育
2 教育目標
3 実態と分析
学級経営の展開図
■向山学級詩文集
■わたしたちの夢と希望 ―調布大塚小学校PTAだよりより抜粋―
■児童アトラクション ―謝恩会・シナリオ―