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2023年 3月号の特集は「デジタル化で子供も教師もハッピー」です。
やみくもに全てをデジタル化しようというものではありません。
「紙かデジタルか」の二者択一ではなく、デジタルとアナログの良さを組み合わせたうえで、子供も教師もハッピーになるような取組をご紹介したいという特集です。
『教育トークライン』の谷和樹編集長はいいます。
「まもなく、端末を更新する時期がやってきます。そのときに「あまり活用してないから」と、またコロナ前の状態に戻ってしまうのでは何の意味もありません。
どのようにデジタル化を進め、アナログと使い分けながら、子供たちの学びを活性化させていくのか。教師の仕事を合理的にしていくのか。
真剣に考える必要があります。」
せっかく学校に導入されたICT機器が、適切に利用されていない現状も多々あるようです。
そのような状況を打破し、子供も教師もハッピーになれるよう、積極的・主体的に取り組んでいくためのご提案が詰まった特集です。ぜひ、ご一読ください!
翔和学園でのドラマは子供に寄り添う実践です!
2022年度から始まった「翔和学園でのドラマ」。
今回は下品な言動で注目を集めることを「俺は人気者」と感じている子供に、他者がどう思うかを読み取る指導を行う実践です。
彼に身近な人の「好き・嫌いなこと」を考えてもらうと、「嫌い」については「下ネタ」と答えたけれど、具体的に注意された言動のことのみしか認識しておらず、本質的には理解していませんでした。
そこで、「自他の好き嫌い」や「言葉の意味」の確認を日々行い、少しずつ理解させるように寄り添続けているとのことです。
特別支援教育やギフテッド教育で注目を集める翔和学園の指導について、そのスピリットの一端を伺うことができる論文です。
詳しくはトークライン3月号をお読みください。
特別支援学級でのこの実践!! のコーナーは書写指導です!
月替わりで特別支援教育に携わる先生方の実践をご紹介するこのコーナー、最終回の今回は書写指導の実践です。
文部科学省からも、学習指導要領解説に『「点画の書き方や文字の形に注意しながら」書くことの指導について,適切に運筆する能力の向上につながるよう,指導を工夫することを示している。
水書用筆等を使用した運筆指導を取り入れるなど,早い段階から硬筆書写の能力を高めるための関連的な指導を工夫することが望ましい。』とあるように、今、「水書」を用いた書写指導が注目されています。
鳥取県の松尾智子氏は、特別支援学級の1年生に水書用筆を使った書写指導を実践しました。
「払い」「止め」などが鉛筆よりも分かりやすく、特別支援学級の1年生でも達成感を得ることができたとのことです。
「デジタル・トークライン」にも、水書の写真をたくさんご提供いただきました。
注目の実践です!
「デジタル・トークライン」は豪華コンテンツぞろい!
★お知らせ★SPEC
| 準拠 | 準備中! |
|---|---|
| 発行 | 教育技術研究所 |
| 学校納入定価 | 800円 |
| 判型・刷色 | B5 |
| ページ数 | 80 |

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日本人学校・補習校の他、海外の学習塾や個人の方へも教材をお送りいたします。
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