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2025年1月号の特集は、「「どの子も大切にする」指導法 ─ 一人の例外もなく─」です。
「どの子も大切になされなければならない。一人の例外もなく。」
これは、向山洋一の有名な言葉です。
TOSSの公式HPにも記載されています。(https://www.toss.or.jp/about)
今回は、この言葉に立ち返った原点回帰ともいえる特集です。
『教育トークライン』の谷和樹編集長はいいます。
「少し勉強した教師なら、八割、九割の子たちを満足させる指導も、それなりにできるでしょう。
問題は、“最後に残った数名”なのです。
最後の最後の一人まで、跳び箱を跳べるようにしたか。
九九ができるようになったか。
日記を書いてくるようになったか。
「先生、わかった!」
と言うようになったか。
そこにこそ、一流の教師と、その教師集団の、本当のプロの技と方略が畳み込まれているのだと思います。」
向山洋一の精神を受け継ぎ、教師にとって最も大切なことを学べる特集です。
詳しくは、トークライン1月号をお読みください!
小嶋悠紀氏の特別支援教育実践はICTに関する支援プランです!
講演会・学校や幼保への指導から、書籍執筆や舞台パンフレットでの解説まで、現在、小嶋悠紀氏は八面六臂の大活躍をしています。
そんな小嶋氏ですが、教員時代のクラスではICTを使った最先端の指導をしていました。
教員最後の年である2022年には、半年間にわたって小嶋学級の公開授業を行ってきました。
参観した先生方すべてが驚嘆したのが、特性のある子も含めた子供たちのICTスキルの高さです。
本文にも「参観者が口をそろえたのが、タイピングスキルの高さであった。」とあります。
授業の中で、子供たちはリアルタイムで次々とPadletを更新していました。
特性のある子が混ざっているということが信じられないという先生が続出しました。
「どの子も取り残さないICTを用いた学習」を実現した小嶋氏の実践について、詳しく知りたい方は、ぜひ、トークライン1月号をお読みください!
「安原ドクター語録から学ぶ特別支援教育」では、自己肯定感を取り上げています!
笹野達哉氏が執筆している「安原ドクター語録から学ぶ特別支援教育」のコーナーですが、1月号では自己肯定感について取り上げています。
発達障害のある子供だけでなく、通常発達の子供たちにとっても、また大人にとっても、自己肯定感は人生を左右する大事なものです。
自己肯定感が低いと、人生の様々なシーンで大事な選択を間違ってしまう可能性があります。
そんな自己肯定感について、笹野氏は「親子で受け継がれるものだ」といいます。
ただし、「それを断ち切ることも可能である」とも語っています。
自己肯定感を高めたり安定させたりする方法として、笹野氏は2つの方法を挙げています。
大人にも大事な自己肯定感のコントロール方法を知りたい方は、ぜひ、トークライン1月号をお読みください!
「デジタル・トークライン」は豪華コンテンツぞろい!
★お知らせ★SPEC
| 仕様 | - |
|---|---|
| 発行 | 教育技術研究所 |
| 学校納入定価 | 1,000円 |
| 判型・刷色 | B5 |
| ページ数 | 80 |

子供の学びを支える教科指導
クラスが仲良くなる学級経営・生徒指導
あの子に優しくなれる特別支援教育
先生も学ぶ教師向け研修資料


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