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2025年3月号の特集は、「三学期のダイナミックな探究的学習」です。
向山洋一は「予定してある授業内容は、ほぼ1月で終了になる。」といい、自由になる2,3月の授業を子供たちに構想させていたそうです。
谷編集長はその向山実践を次のようにいいます。
「究極の探究学習であり、自己調整学習だと思います。」
かねてから言われていた通り、向山実践は時代を先取りした、現在でも通用する指導法なのです。
「どうすれば、1月までに予定してある授業を終了できるのでしょうか。また、卒業単元とはどのようなものなのでしょうか。」
特集では、向山実践を現代に通用する形で実践している3名の先生方にご執筆いただいています。
その他、長谷川博之氏の「国語自力分析」、向山洋一の「社会・理科のテーマ研究」など、三学期の授業を有意義に、子供たちの将来に役立てるような形で行っている実践をたくさんご紹介します。
詳しくは、トークライン3月号をお読みください!
中学校でのTOSS実践「数学」は、生徒が数学をにこにこ聞く語りです!
中学校の授業実践コーナーですが、今月は埼玉の星野優子氏の数学実践と、宮城の川村護氏の社会実践です。
星野優子氏の数学実践では、「つまらない『先生の話』を数学と絡ませてにこにこ聞かせる」ことができる素敵な語りを紹介しています。
1,数直線の話
2,1+2=3の話
3,1.1の努力の話
思わず子供が引き込まれてしまう語りを、実際の言葉のままご紹介くださいました。
教室で、実際にそのまま使える語り集です。
詳しく知りたい方は、ぜひ、トークライン3月号をお読みください!
小嶋悠紀氏の特別支援教育実践は、超重要な「次年度への引継ぎ」の話です!
今、最も勢いのある「特別支援教育の専門家」の1人である小嶋悠紀氏。
講演やコンサル、相談の依頼もひっきりなしですし、著書は10万部に達する勢いです。
その小嶋氏の連載ですが、3月号はまさに“今”最も必要とされている「新年度の引継ぎ」についてのノウハウを教えてくれています。
通常学級でも引継ぎは重要ですが、特別支援を要する子供たちについては「超」重要です。
どのような特性をもっているのか、何をしたら手が付けられなくなり、何をしたら落ち着くのか。
その他にも、たくさんの引き継ぐべき事柄があるのではないでしょうか。
しかし、新年度の忙しい時期、新しいクラスを受けもつ先生方は、たくさんの資料に詳細まで目を通す時間など、とてもありません。
小嶋氏は重要ポイントについて次のように語ります。
「新年度の職員の姿を想像して、何を記すべきなのかを逆算する」
そして、シンプルに短時間で読めるように工夫しました。
特別支援教育のエキスパートの教えを知りたい方は、ぜひ、トークライン3月号をお読みください!
「デジタル・トークライン」は豪華コンテンツぞろい!
★お知らせ★SPEC
| 仕様 | - |
|---|---|
| 発行 | 教育技術研究所 |
| 学校納入定価 | 1,000円 |
| 判型・刷色 | B5 |
| ページ数 | 80 |

子供の学びを支える教科指導
クラスが仲良くなる学級経営・生徒指導
あの子に優しくなれる特別支援教育
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