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2025年6月号の特集は、「子供の命を守る授業」です。
向山行雄氏からのご提案を谷編集長が特集としてまとめました。
折しも、昨今、小学校や小学生が被害に遭う事件が多発しています。
数々のニュースを目にすると、学校の危機管理がどれほど重要なのかを痛感させられます。
『教育トークライン』の谷編集長はいいます。
「子供たちを守るためには、何が必要でしょうか。
どのような「授業」を通して教えることができるでしょうか。
災害もふくめ、「子供たちのいのちを守る」ための授業提案を、それぞれのテーマで具体的に共有していただきたいと願いました。」
最近は、以前の常識ではフォローしきれない、考えられないような事件が頻発しています。
そんな中、学校の体制を整えることや教師が備えることはもちろん、子供自身にも自分の身を守れるような授業が大切になってくるでしょう。
そんなニーズにお応えする特集です。詳しくは、トークライン6月号をお読みください!
大成功の絵画工作授業では、佐藤昌彦氏の感動の実体験が語られます!
カラーページを彩る「大成功の絵画工作授業」。
偶数月は佐藤昌彦氏の「発想を引き出す工作指導」です。
毎回、個性的でかわいらしい工作をご紹介していますが、今回は少し趣が違います。
佐藤氏が八戸へ向かう列車の中で耳にした言葉。
「お・ん・せ・ん・し・つ・は?」
さて、その言葉の意味は?
そして、背後にあるこころ温まるエピソードとは?
芸術の根本にある、人としてとても大切なことを思い出させてくれる感動的な論文となっています。
詳しく知りたい方は、ぜひ、トークライン6月号をお読みください!
子供たちがICTを文房具化するワザ12 には、原稿がAIで読み上げられるQRが!
時代は急速に進み、生成AIがごく普通に使用されるようになりました。
ICTを他に先駆けて教育に取り入れて来たTOSSですが、その中でも塩谷直大氏は第一人者と言っても過言ではありません。
これまでも新しいアプリやデジタルでの授業を数々提案してきた塩谷氏ですが、今年度はTOSS代表谷和樹氏が提唱する「ICTを文房具化する」ということについて、毎月いろいろな実践を報告しています。
ところで、『教育トークライン』も時代の波に乗り遅れないよう、AIやデジタルをより積極的に取り入れる取組を開始しています。
その中で、「時間がない時に他のことをしながらトークラインの音声を聞きたい」という要望があり、塩谷氏は今回、自身の連載の中に試験的に取り入れました。
タイトル部分にAIで原稿を読み上げるQRを掲載しています。
今後、トークラインがどのように進化していくのか、その一端を垣間見ることができる論文です。
詳しくは、ぜひ、トークライン6月号をお読みください!
「デジタル・トークライン」は豪華コンテンツぞろい!
★お知らせ★SPEC
| 仕様 | - |
|---|---|
| 発行 | 教育技術研究所 |
| 学校納入定価 | 1,200円 |
| 判型・刷色 | B5 |
| ページ数 | 80 |

子供の学びを支える教科指導
クラスが仲良くなる学級経営・生徒指導
あの子に優しくなれる特別支援教育
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