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2024年3月号の特集は「宿題を「個別最適な学び」にする」です。
『教育トークライン』の谷編集長はいいます。
「宿題をやってこないのはいつも同じ子です。
その子達は毎日叱られ、放課後に残って宿題をやらされます。
当然、もっと勉強が嫌いになります。
一方、毎日宿題を出している真面目な子たちは、ほとんど褒められません。
宿題を出したらどの子もちゃんと褒められる。
そういったシステムをつくることが大切です。
ところで、そもそも「宿題」ってどうして必要なのでしょうか。
学習習慣を形成させるため?
学力を向上させるため?
達成感を味わわせ自己肯定感を高めるため?
いずれも大切ですが、もしそうだとしたら、宿題の内容や量は「その子にあったもの」でなければならないのでは?」
今月は、すべての子供に同じ内容、同じ量の宿題を出すことに疑問を呈し、宿題の本来の意味を問い、効果的な宿題の出し方を考える特集です。
「子供たちが宿題をやってこない」と悩む先生方に、ぜひお読みいただきたい特集です!
安原ドクターから学ぶ特別支援教育は「発達性ゲルストマン症候群」です!
笹野達哉氏が執筆する安原ドクターの知見を学べるコーナーですが、今回は「発達性ゲルストマン症候群」という耳慣れない障害についての論文です。
症状について、本文より引用します。
「● 発達性ゲルストマン症候群は次の四つの主な症候
(二〇二三年十月安原ドクターの学習会スライドより引用)
�� 失書 →字を書くことも書き取りもできない。
�� 失算 →暗算・筆算ができない。
�� 手指失認 →指定された指を示せない。触られた指がわからない。
�� 左右失認 →左右がわからない。」
知的障害と間違われやすい障害とのことです。
安原こどもクリニックで検査等を行っているとのことで、具体的な対応策も教えてくださっています。
ご興味ある方は、ぜひ、トークライン3月号をお読みください!
中井弁護士の法律相談は休職から復帰後の転勤についてです!
トークライン3月号の「TOSSあんしん先生ガードでトラブル解決!事件例」(※保険の名称変更があったので、タイトルが変わりました)は、休職から復帰後の転勤についてです。
教職の激務や人間関係で体調を崩し、休職する例が増えています。
体調が戻った後、復職したいと考えても、元の職場に戻るのは不安が大きい場合もあると思います。
今回の相談は「休職から復帰後、すぐに転勤することはできるのか」というものです。
中井弁護士は教育委員会の事情にも詳しく、復職プログラムのスケジュールなどを考えた上でのスケジューリングを勧めています。
いつ、自分の身に降りかかるかわからないケースです。
ぜひ、中井弁護士の回答から、いざという時のための予備知識を学んでください。
詳しくはトークライン3月号をお読みください!
「デジタル・トークライン」は豪華コンテンツぞろい!
★お知らせ★SPEC
| 仕様 | - |
|---|---|
| 発行 | 教育技術研究所 |
| 学校納入定価 | 1,000円 |
| 判型・刷色 | B5 |
| ページ数 | 80 |

子供の学びを支える教科指導
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