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2024年1月号の特集は「教師の『創意工夫』で躍動する教室」です。
『教育トークライン』の谷編集長はいいます。
「『主体的・対話的で深い学び』が大切だと子供たちには指導しているのではないですか?
先行きが不透明で激変していく社会の中で、自ら問いをもち、変化に対応していく力が必要だと言っているのではありませんか?
それを子供たちに指導する教師自身が変化を恐れ、横並びの統一を進め、外部からの批判を避けようとしているなら本末転倒ではありませんか?
もちろん、学校は意図的、計画的、組織的に教育を進める装置です。
全部を自由にするわけにはいきません。
共通理解してみんなで同じことを同じように指導する場面も大切です。
しかし、『めあての板書』『教室の掲示』『研究授業の指導案』『使用する教材教具』『学級通信の内容』などがすべて一律では、どこにも創意工夫の生まれようがありません。」
今月の目玉は、なんといっても向山行雄氏の論文です。
全国連合小学校長会顧問の向山氏が、自身の若手時代を振り返り、「子供をあっと言わせたい」という教師の情熱について語ります。
そのほか、長谷川博之氏、小嶋悠紀氏をはじめとする超実力派執筆陣が、それぞれの立場から語ります。
大変読み応えのある特集です!
向山洋一に聞く 教育Q&A は必読です!
大好評の「向山洋一に聞く 教育Q&A」ですが、今回は特に必読です!
2023年12月号に引き続き、「研究授業の取り組み方」について向山が語ります。
前回の内容を読み、心待ちにしていた方も多いのではないでしょうか。
今回は指導案の作り方について、詳細を語っています。
「授業する場面を決めるときには、重点を明確化することが必要です。」
この言葉から始まり、向山実践のノウハウを語っている貴重なQ&Aです。
江副隆秀氏の日本語教育連載は最終回です!
時代のニーズに応え連載させていただいた、新宿日本語学校の江副隆秀氏「プロが教える教室でできる“日本語指導”」ですが、今回、最終回となりました。
今後、日本に移住する外国人は増えていきます。
先生方にとっても、外国人児童生徒に対応する機会がどんどん増えていくことでしょう。
江副氏のメソッドは、これからニーズが高まっていくことは間違いありません。
日本語指導法を必要とされる先生方は口々に言います。
「突然、必要になった」と。
いつ訪れてもおかしくない「その時」のために、この連載を生かしていただければ幸いです。
なお、教育技術研究所では、江副氏の書籍や江副メソッドを使った日本語指導教材を販売しております。
ご興味ある方は下記リンクにアクセスしてください。
https://www.tiotoss.jp/products/list.php?category_id=173
「デジタル・トークライン」は豪華コンテンツぞろい!
★お知らせ★SPEC
| 仕様 | - |
|---|---|
| 発行 | 教育技術研究所 |
| 学校納入定価 | 1,000円 |
| 判型・刷色 | B5 |
| ページ数 | 80 |

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