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2023年 10月号の特集は「【技能系教科】保存版 子供の技能をぐんぐん伸ばす秘訣」です。
2学期です。
運動会や発表会などの行事も多く、「技能系教科」にじっくりと取り組める時期だと思います。
『教育トークライン』の谷編集長はいいます。
「『大切なのは、できるようになることじゃない。できるようになる過程が大切だ。』
そんな意見を聞くことがあります。
そうですね。過程が大切なことは当然です。
でも、『できるようになること』もまた大切なのです。
やっぱりできるようになったほうが子供たちも嬉しい。
できるようになるから、熱中します。
もっとやりたいと思います。」
実際、体育が苦手な子供は、体育の授業が苦痛になります。
音楽が苦手な子は、合唱の声が小さくなります。
子供にとって「できない」ということは、とてもプライドが傷つくことなのだと思います。
ぜひ、トークライン10月号を読んで、子供たちに成功体験を味わわせることができる指導法を学んでみませんか。
プロが教える“教室でできる日本語指導”は江副先生が実演してくれています!
2023年度から始まりました江副隆秀氏の日本語指導の連載。
今回はひらがなやカタカナを外国人に教える際に、実際に江副氏が行っているボディランゲージを写真でご紹介しています。
重箱カードなど、江副氏が開発した日本語指導に特化した教材は、説明書を見ただけではなかなか使いこなすことはできません。
今回の論文のように、実際に指導しているところの写真を見ると、「ああ! なるほど!」とひと目で理解できるのではないでしょうか。デジタル・トークラインにも写真を掲載しております。ぜひ、ご確認ください。
ちなみに、教育技術研究所では、江副氏と原稿協力の白杉亮氏が開発した外国人児童・生徒向けの指導教材を販売しております。急に外国の子供が転入してくるというケースも多いようです。いざという時、ぜひ、ご利用ください。
https://www.tiotoss.jp/products/list.php?category_id=173
女性教師トークラインは柔らかい物腰でやんちゃ君も自然に巻き込む素敵な先生をご紹介しています!
2022年度から始まりました「女性教師トークライン」。
2023年度はサブタイトルを「私が出会った素敵な先生」とし、執筆者がこれまで出会った先生をご紹介しています。
10月号では大鳥真由香氏が、「今でも自分のお手本となっている」という「山岡智子先生」について語っています。
決して大きな声を出すこともなく、にこやかに、柔らかい物腰で子供たちを巻き込んでいく。
中学校の先生なので、やんちゃ君もコギャルちゃんもいるけれど、みんな山岡先生の掌の上に乗り、授業に参加していたとのこと。
大鳥氏はその姿に憧れ、強く、優しくありたいと心掛けているとのこと。
素敵な女性教師の姿を詳しく知りたい方は、トークライン10月号をぜひお読みください!
「デジタル・トークライン」は豪華コンテンツぞろい!
★お知らせ★SPEC
| 仕様 | - |
|---|---|
| 発行 | 教育技術研究所 |
| 学校納入定価 | 1,000円 |
| 判型・刷色 | B5 |
| ページ数 | 80 |

子供の学びを支える教科指導
クラスが仲良くなる学級経営・生徒指導
あの子に優しくなれる特別支援教育
先生も学ぶ教師向け研修資料


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日本人学校・補習校の他、海外の学習塾や個人の方へも教材をお送りいたします。
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