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2023年 5月号の特集は「先生ならみんな知ってる!? 授業術・仕事術 キホンのキ」です。
教師になりたい人が減っているということを、最近ニュースでよく耳にします。
採用試験の倍率が「1.0倍」(全員入れる)の県もあるとか。
このことについて、危機感を覚えている先生方も多いようです。
『教育トークライン』の谷和樹編集長はいいます。
「教師は本当に素敵な仕事です。
それなのに、倍率「1.0倍」の県もあるようです。教師になりたい人が減っているのです。
また、せっかく教師になった人も、多くの不安を抱えているようです。
仕事に就く前のトレーニングシステムが弱いのも原因の1つでしょう。
教える技術や、子供と接する技術はもちろんですが「それ以前の問題」についても不安があるようです。」
谷編集長は、「初日のイメージ」ができずに不安になる初任者の問題や保護者の変容の問題を挙げつつも、次のようにいいます。
「しかし、そうした要因に責任を押し付けていても今の現実は変わりません。
どうすれば少しでもスムーズに仕事に入っていけるのか、不安をもっている先生方に対して「今すぐできるサポート」を考え、実行していくこともまた、大切です。」
『教育トークライン』5月号では、教師の仕事の基本を細かくシーン別に、実力派の先生方が解説しています。
1.授業の始め方 2.授業の終わり方 3.板書の仕方 4.配布物の配り方 5.授業中の立ち位置 6.机間指導の仕方 7.ノート指導の仕方 8.作業指示の仕方 9.指名の仕方 10.間違った子への対応の仕方 11.教室環境の整え方 12.掲示物の作り方 13.提出物の集め方 14.先輩への相談の仕方
教師の仕事への不安を解消できる、先生方必読の内容です!
新コーナー「安原ドクター語録から学ぶ特別支援教育」が始まりました!
2023年度、安原昭博ドクターに関する連載が復活しました!
執筆は安原ドクターに学ぶ笹野達哉氏です。
笹野氏が所属する「YCCもこもこ」は、大阪市内を中心に展開する、発達障害の子供たちを対象とした放課後等デイサービスです。安原ドクターを中心としたYCCグループのデイサービスで、笹野氏は安原ドクターのアドバイスのもと、発達障害の子供たちの指導を行っています。
そんな笹野氏の新コーナーですが、5月号では「図の重なりや見極めが難しい子への対応」を掲載しています。
実際に子供たちを指導している笹野氏は、読者が実践しやすいように、実に具体的に語っています。
安原ドクターからのアドバイスも入っていて、発達障害の子供への対応に苦慮している先生方には必読の連載です。
新コーナー「福田恵美子先生に学ぶ作業療法」が始まりました!
長年『教育トークライン』誌に連載してくださっていた福田恵美子ドクターですが、「よく学んでいる実際の現場の先生からのお話の方が役に立つのでは」とのお考えから、今年度はアドバイザーとして関わってくださることになりました。
5月号の執筆は、福田恵美子ドクターの学習会で学んできた実力派教師の鈴木恭子氏です。
福田ドクターのアドバイスを受け、「鉛筆を正しく持つには」「学校生活の中で体幹が育つ場面」など、先生方の身近な場面に役立つ指導法を語っています。
新年度、子供たちの鉛筆の持ち方が気になっている先生必読の内容です!
「デジタル・トークライン」は豪華コンテンツぞろい!
★お知らせ★SPEC
| 仕様 | - |
|---|---|
| 発行 | 教育技術研究所 |
| 学校納入定価 | 1,000円 |
| 判型・刷色 | B5 |
| ページ数 | 80 |

子供の学びを支える教科指導
クラスが仲良くなる学級経営・生徒指導
あの子に優しくなれる特別支援教育
先生も学ぶ教師向け研修資料


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