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2024年2月号の特集は「子供たちが次々に発言する授業」です。
『教育トークライン』の谷編集長はいいます。
「高学年だろうが中学生だろうが活発に、伸びやかに、たくさんの子が発言する授業もまたあります。
そういった授業を私は何度も参観しました。
それは偶然ではありません。教師の指導力が高いのです。
一方でまた、こんな声も聞きます。
『発言が多いから良い授業とは限らない』
それもそうです。私も賛成します。
その授業で子供たちが『深く』考えたかどうか、そして『本時のねらい』を達成したかどうか。
それらを、発言の量だけでは決めることはできません。当然のことです。
しかし、多くの子が生き生きと発言する授業にはダイナミックな躍動感があります。
子供たちの熱中度や満足感が高く、休み時間になっても授業の続きを話している子さえいます。」
前記のような授業をすることは、難しいことではないと谷編集長はいいます。
よほど高度な討論をするというのでなければ、「どの先生でも努力すればできます」とのことです。
今月の特集は、どの先生でも子供が次々に発言する授業を実現するためのコツやスキルを学んでいただける特集です。
子供たちの発言の少なさに悩む先生に必読の、「明日の授業ですぐに使える」特集です!
道徳の教科ページは「AI対子供」の授業です!
2月号の道徳教科ページは、津田泰至氏の「『AI対子供』で討論する道徳の授業」の実践です。
今話題の生成AIについては、本誌巻頭論文でも谷編集長がずっと語ってきています。
けれども、「ChatGPT」には使用に年齢制限があるなど、小学校で扱うにはハードルが高いぶぶんがあります。
そんな中、津田氏は4年生の道徳の授業での利用法を教えてくれました。
討論に慣れていない子供たちは、多数派に同調してしまったり、友達に合わせてしまったりすることがよくあります。
討論の練習相手として、対立しても構わないAIを利用するのです。
有効なプロンプトの出し方など、詳しくはトークライン2月号をお読みください!
「私の教師道」には師尾喜代子氏の登場です!
トークライン2月号の「私の教師道」は、本誌連載でもおなじみの師尾喜代子氏の論文です。
現在、騒人社の社長としてバリバリ教材や書籍をつくっている師尾氏ですが、以前は教員として向山洋一と長年同学年を組んでいました。
現在も向山の最も信頼する一人として、常に行動を共にし、セミナーへの参加などでも向山を支えています。
向山洋一の教えを長年近くで学んできた師尾氏の教師道。
たくさんの雑誌や教材に携わり、現在へと続く道のりについても語っています。
師尾氏の足跡の一端を知る論文です。
詳しくはトークライン2月号をお読みください!
「デジタル・トークライン」は豪華コンテンツぞろい!
★お知らせ★SPEC
| 仕様 | - |
|---|---|
| 発行 | 教育技術研究所 |
| 学校納入定価 | 1,000円 |
| 判型・刷色 | B5 |
| ページ数 | 80 |

子供の学びを支える教科指導
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