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2023年 12月号の特集は「『教育技術』を使いこなすプロの力」です。
『教育トークライン』の谷編集長はいいます。
「自分の担当する分野のスペシャリストとしての力量が教師には必要です。
どんな職業であれ当然のことです。
専門職としてのプロは、素人には全くできないようなことを涼しい顔でやってのけます。だからこそ専門職なのです。
そうした専門的な技術はいくつもありますが、基本となるのは次の三つです。
� 仝饗�的な教育技術
�◆ゝ史‥�な教育技術
�� 技能的な教育技術
今、盛んに取りざたされている「探究的学習」「子供を主語にした授業」「教えない授業」ですが、それらの新しい実践を行うにも、基本的な教師の力量、教育技術は必要です。
そして、そういった基本的な技術を使いこなせてこそ「プロの教師」といえるのではないかという意図のもと、谷編集長は今回の特集を企画されました。
トークライン12月号では基本的な技術を駆使している実力派の先生方に、教師として使いこなさなければいけないベーシックスキルについて詳しく語っていただいています。
「授業のベーシックスキル」は最終回です!
2015年4月号から長年続いてきた「授業のベーシックスキル」ですが、2023年12月号をもちまして、とうとう完結いたしました。
最終回は「ベーシックスキル10「時間間隔」(5)」です。
これまで『教師のベーシックスキル7+3』�´△�単行本として刊行されていますが、今回の2023年12月号分の原稿をまとめ、単行本も『教師のベーシックスキル7+3』��で完結する予定です(2024年春頃刊行予定)。
谷編集長、長い間の連載、お疲れさまでした。
さて、「授業のベーシックスキル7+3」は終了しましたが、『教育トークライン』誌の谷和樹氏の連載はこれからも続きます。
新しいテーマは「谷和樹教授の「授業の原則10カ条」講座〜子供が変わる教師のベーシックスキル〜」です。
どうぞお楽しみに!
2人の人気女性ライターによる向山洋一・旗の台お祭りレポート!
『教育トークライン』誌が誇る人気女性ライター
師尾喜代子氏・美崎眞弓氏は、今回、図らずも同じ題材で執筆しています。
そのテーマは「向山洋一氏の旗の台お祭り参加」です。
今年のお祭りには、向山氏だけでなく、谷編集長や雨宮久氏、並木孝樹氏、中濱麻美氏も集まり、皆さんで楽しんだとのことでした。
『教育トークライン』で校正を担当している板倉弘幸氏は、2人の記事を読み比べ、下記のように感想を述べています。
「題材が同一でも、説明調と描写風で面白いですね。文章力はさすがに甲乙つけ難しという印象です。」
向山洋一氏が愛する旗の台のお祭りの記事。トークライン12月号で実際に読み比べてみませんか。
「デジタル・トークライン」は豪華コンテンツぞろい!
★お知らせ★SPEC
| 仕様 | - |
|---|---|
| 発行 | 教育技術研究所 |
| 学校納入定価 | 1,000円 |
| 判型・刷色 | B5 |
| ページ数 | 80 |

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